薄毛や白髪、美肌に効果がある食べ物はこれ!

健康

 

男性も女性も年齢を重ねてくると、老化現象の一つ「薄毛」が気になってくるのではないでしょうか?髪の量は気にならなくても、毛艶が無くなったり、毛全体が細く弱々しくなっていたり、後は白髪が大量に生えてきた…などなど。

出来ることなら、いつまでも黒くてフサフサの髪でいたいですよね。

どこから老化するのか?

a0001_000180_m肝臓の酸化(サビ)が全身の老化に繋がるそうです。

( ゚Д゚)肝臓?

 肝臓には、1日に約2160ℓ(一升瓶で約1200本分)もの血液が流れ込みます。そして肝臓を構成する数千億個の肝細胞では血液の様々な成分を集め、代謝・解毒・胆汁の生成など、生命維持に重要な働きをしています。ただ、その活動において、血液によって運ばれる酸素を大量に消費するため、活性酸素が発生しやすいという一面も。
 活性酸素には、その強い酸化力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。しかし、必要以上に増えると、健康な肝細胞まで酸化してしまうことに…。そうして肝機能が衰えると、全身の生命活動の低下につながり、病気や老化の引き金になります。出典:サントリー健康情報レポート

2160ℓって凄い量ですね!肝臓頑張ってるんですね。

自分は酒好きではないから、肝臓は大丈夫!なんて思ってる方はいませんか?その活性酸素の7割は「肝臓」で発生しているそうです。

活性酸素は体のあらゆる細胞をサビつかせる要因となっているのです。普通に生活していても活性酸素は発生していて、更に運動のし過ぎも活性酸素が増え、老化の要因になるそうです。

抗酸化酵素がその活性酸素を取り除いてくれるのですが…。( ;∀;)40歳を過ぎると、その抗酸化力も減ってくるそうです。

抗酸化力が減ると肝臓の機能が低下し、疲れや肌荒れ、肥満、体全体の老化が進むとの事。

活性酸素vs抗酸化力

水溶性の抗酸化物質の代表であるビタミンC、カテキン、アントシアニンは血液中の活性酸素を撃退しますが、肝臓までは到達できません。

それは、水溶性であるため、脂溶性の細胞膜を通過することができないためです。

それに対し、ゴマリグナンは血液中では力を発揮せず、肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮するので、肝機能の改善にはゴマリグナンが最適なのです。出典:ごま(ゴマ)の栄養・健康効果(効能)

ゴマは肝臓にダイレクトに届くんですね!(*’▽’)

a0002_001098_m老化防止になるゴマ=薄毛や白髪、シワやシミが改善されるという仕組みですね。

ゴマはそのままだと消化されにくいので、すりゴマを食べるようにしましょう。

カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラルが多く含まれ、骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果がある。タンパク質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、B1、B2、B6、Eや葉酸が豊富に含まれている。出典:Wikipedia

骨粗しょう症の予防や貧血の改善は女性にとって、とてもありがたいですよね。

(*’▽’)ノアンチエイジングのためゴマを摂りましょう。

 


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